日々

 日中、NUCベアボーンのNUC7PJYHにWindows 10 October 2018 Updateをインストール。いくつかこれまでと違う表示や設問があったが、基本的には変わりなし。あとでドライバを入れる際に色々と面倒なのでネットワークには接続せずにオフラインで初回設定を終える。
 ドライバはチップセット、ビデオ、TXE、SIO、SGX、GNA、Wi-FiBluetoothインテルものを全部入れてから、オーディオ、LAN、カードリーダーとRealtekものを入れて、最後にITEの赤外線を入れて出来上がり。GNAと赤外線(IR)は予めBIOSで有効にしておく必要がある。
 スリープを無効化して、コンピューター名変更して、ネットワークに接続して、ライセンス認証を確認して、Windows Updateして、ネットワークをプライベートにして、ファイルとプリンターの共有を有効にして、パブリック フォルダーの共有を有効にして、パスワード保護共有を無効に設定した。
 あとはMicrosoft StoreからMPEG-2 ビデオ拡張機能をインストールして、tsファイル等が映画&テレビのアプリで再生できることを確認。
 昨日届いたPCATECのVGA to HDMIコンバーターをMicroServer N54Lで使ってみた。基本的な動作は問題なし。起動時のロゴやBIOS画面などは640×480 60Hzなので問題なく映るが、ネットワークブート画面やLinux等の起動画面はMDAと思われる640×400 70Hzで映らない。
 同じディスプレイのままHDMI端子からVGA端子に繋ぎ変えると映るので、PCATECのVGA to HDMIコンバーターが70Hz(もしくは640×400)に対応していないか、HDMIにそういった規格が無いってことなんじゃないかと思う。
 まあ、最近はLinux等もカーネルブート後はMDAじゃなくなるものが多いので、そんなに問題になることは無さそうではあるけど一応注意せねば。

 定時後、帰る前にフィットハイブリッドのエアコン吹出口に取り付けてるスマートフォンホルダー(車載ホルダー型Qi充電器のVehicular Wireless Charging Transmitter C1の車載ホルダー部分がリヒター互換だったのでミニ・グリッパー6(HR-1245)に交換したもの)がグラグラしてきたので交換してみた。
 Zeusteのエアコン吹き出し口取り付け車載ホルダーは、吹出口のフィンに引っ掛けて吹出口下部の支えで固定するタイプではなく、フィンに挟み込んで固定するタイプなので、エアコンの風をフィンの向きで変えられる場合は、ホルダーの重さでフィンの向きが動いてしまう。
 フィットハイブリッドの運転席だと右の上側にあるエアコン吹出口はフィンの間隔が狭くてギリギリ取り付けられないので、今回も左の右側にあるエアコン吹出口に取り付けることにした。
 フィンは3枚あるが一番上は間隔が狭くてギリギリ無理、真ん中は問題ないがホルダーの重さでかなり下を向いてしまうってことで、一番下のフィンに取り付けた。ホルダー下部がハザードランプのスイッチにかかるが、下側から手を突っ込むように操作すれば大丈夫。
 フィンを挟み込んだ後、フィン挟み込みパーツ上部に付いてるパーツを右側(I側)に倒すと普通に固定、左側(II側)に倒すと強めに固定されるが、今回はI側で問題なさげ。

 これまでよりもエアコン吹出口にくっつくようなカタチになったので、多少運転席から操作する際に遠くなってしまったけど、まあ問題なし。スマートフォンを固定する際にそこまでガッチリと左右から抑え込まない状態なら、従来同様に取り外しや取り付けを上部からの抜き差しでも行える。
 その後、第二神明で帰宅。
 先日、Amazonで注文したXbox One対応メディアリモコン(互換品)が届いてた。パッケージ上部にはMedia Remote FOR XB ONE /SLIM /X、パッケージ下部にはMedia Remote Telecommande Multimedia Control MultiMedia、取扱説明書にはHHC For Xbox Oneが品名のように書かれている。

 同様にパッケージ側面のバーコード部にも、取扱説明書裏表紙のバーコード部にもバーコード番号とは別にHHC-X1013が型番のように書かれている。
 パッケージは英語、フランス語、スペイン語の3ヶ国語、取扱説明書は英語、ポルトガル語、フランス語、スペイン語の4ヶ国語で書かれている。
 裏面カバーの下側(手前側)にある▽マークに従って上側(奥側)にスライドすることで、裏面カバーを持ち上げて取り外すことが出来る。電池は単4電池が2本で別途用意する必要がある。尚、裏面カバーは丸くラウンドしているので、机の上にリモコンを置くとグラグラする。

 ボタンは1段目の緑色が電源オン / ホーム、2段目の左からビュー、メニュー、3段目の移動(上)、4段目の左から移動(左)、決定、移動(右)、5段目の移動(下)、6段目の左から戻る、OneGuide、7段目の左から音量(+)、チャンネル(↑)、8段目の消音、9段目の左から音量(-)、チャンネル(↓)、10段目の左から巻き戻し、再生 / 一時停止、早送り、11段目の左から前のチャプター、停止、次のチャプターとなっている。
 BIOSで赤外線を有効にしておいたNUC7PJYH(インテルベアボーンPC)にACアダプタを接続して完全なシャットダウン状態から、このリモコンの電源オン / ホーム ボタンで電源が入ることを確認。
 Windows 10起動後に再度押すとスリープ状態となった。再度押すとスリープから復帰してロック画面になるので、決定を押してサインイン画面になったら、再度決定を押すことでデスクトップ画面になる。音量や消音なども動作する。
 MPC-HCでは移動で音量大小や前後スキップ、再生/一時停止、停止、前のチャプターと次のチャプターで前のファイルや次のファイルへと操作が出来た。他のボタンに反応するソフトもあるかもしれないが、何らか割り当てとか出来るソフトがあれば、もっと色々と使えそうな気がする。
 尚、このリモコンの各ボタンを別の学習リモコンの各ボタンに学習させてみたところ、そちらも問題なく使うことが出来た。 晩御飯はカレーライス。
 母親が知人NSのためにNTT西日本のホームゲートウェイ/ひかり電話ルータ(PR-500KI)で使える無線LANカードのSC-40NE「2」を買うとのことで注文する。
[asin:B00MYOYANI:detail]
 カスタムキャストが想像以上に良さげなので、早速Playストアからインストール。ドワンゴ以外から同じ名前のアプリが出てた。怖い。Moto Zで問題なく動作する模様。カスタマイズが尋常じゃないくらい出来るので軽くいじったところで本日は終了。ランダム生成で好きなものが出るまで頑張るのも手か。
 気付いたらソファで寝てた。夜11時半頃に起きた。しばらくしてから再度布団で就寝。