母親の知人NSのフレッツ光開通お手伝い

日中、CSチャンネル再編バッチに合わせて当時のBSチャンネル再編で行ったBonDriver_PT-STの設定ファイルをバッチ処理できないか試してみる。
チャンネル定義部分はBonDriverとしてのチューナー空間、PTxとしてのチャンネル、TSIDごとに並べられており、チューナー空間ごとに連番でBonDriverとしてのチャンネルが0から割り振られている。sedで0からの連番を振るのに苦労したが一応出来た。PX-W3U3 V2.0も同様なカンジで出来ると思う。
チューナー空間やBSx、TSxの番号、周波数などはTSIDから求めることが出来る。TSIDはBSとCSで基本的に値が異なるし、チャンネル再編で確認しないといけない項目なので必ず判ってるハズだから都合がいい。
そういえば、チューナー空間は設定ファイルの最初で定義されてるので予め読み取っておいて、これに従って処理を行わないといけない。てなところで、面倒になって本日は終了。
Windows 10 October 2018 Updateが公開されてたのでWindows以外のブラウザからISOイメージをダウンロードしてUSBメモリを作成した。
定時後、第二神明で帰宅。
先日、Amazonで注文したPCATECのVGA to HDMI コンバーターvga-hdmi_cvt)が届いてた。パッケージはただの袋で、商品名や説明書きも無く、説明書も入っていない。USBケーブルは給電だけでなく、USBサウンドアダプタとして動作して、HDMIで音声を出力出来るようになっている。

本体は大きめのドングルタイプでVGAケーブルは短め、USBケーブルはVGAコネクタから離れた場所に接続することを想定しているのか長め。ケーブルが付いている側と反対側にHDMIコネクタ(メス)があり、その近くの天面側に青く光る動作ランプが付いている。本体にも品名や型番らしきものは無い。
Windows 10 Pro 日本語 64bitのApril 2018 UpdateなThinkPad X201sに早速接続してみる。特にドライバも必要なく認識して動作した。
翌日、HP ProLiant MicroServer N54L(Gen7)でも試してみたが、ネットワークブート時やLinux等のコンソール画面で使われているMDAと思われる640×400 70HzはVGA接続なら映るのにPCATEC VGA to HDMI コンバーター経由でHDMI接続した場合は映らなかった。70Hzに対応してないのかも。

晩御飯食べてからしばらくして母親と共に知人NS宅へ。
9/12に@スマート光を申し込み、しばらくしてから担当者から電話があって、折り返し電話する番号を間違えたりして時間を無駄にしたけれど、本日無事にフレッツ光の工事が来て開通したらしい。
知人NSはひかり電話ルータを置く場所を確保してなかったようで、置く場所として考えている机の上に雑多に長めの光ファイバーケーブル&電話線が巻かれてひかり電話ルータが置かれていたので、まずは机の上を片付けてもらってケーブルを巻いて片付けてひかり電話ルータを置くべき場所に設置した。
次に持ってきた無線LANルータを接続。が、インターネットに繋がらない。PPPoEのユーザー名とパスワードが設定されてなっぽい。@スマート光から届いてたSMARTと赤い文字の書かれた大きめの封筒に入っていた資料(会員証)にプロバイダ接続情報としてユーザー名とパスワードが書かれていた。
早速、無線LANルータからPPPoEのユーザー名とパスワードを設定すると無事繋がった。が、後々に無線LANルータを入れ替える可能性とかを考えると、ひかり電話ルータに設定した方がいいなと思い、ひかり電話ルータ(PR-500KI)にPCを接続し直して、ntt.setupもしくは192.168.1.1をブラウザで開く。
ユーザー名とパスワードを聞かれるのでNTTから渡された設定説明書に書かれたホームゲートウェイの情報を元に入力した。あとは、接続先名は適当にSMART等を、接続先ユーザ名と接続先パスワードを入力して、設定ボタンを押すだけでインターネットに繋がるようになった。
早速、Googleのインターネット速度テストを行ってみると、下りが74.3Mbps、上りが244.6Mbpsとなかなかの結果。
あらためて無線LANルータ(PLANEX MZK-WNH)を設置して、WPSボタンを押してスマートフォンから接続。あとは先日Windows 10にしたノートPC(FMVA30KB3)の使い方や、HDMIケーブルでテレビ(Panasonic VIERA TH-L37R2)に映す方法などを説明したりとか。

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