MicroServerの電源交換で使えるATX延長ケーブルとか

 TAKEのMicroServer N40Lは汎用のFlexATX電源のZAWARD FLEX 250に交換してATX電源ケーブルが短いのを対策すべく、TAKEが新たに注文して届いたBulletの45cmのATX延長ケーブル PWATXE01Mを試してみる。ケーブルはマザーボード引き出し金具の下を通して、本体内側左側面のケーブルバンドに挟んでFlexATX電源部まで中継コネクタを持っていける。あとは長さ調整に1回巻いてATX電源ケーブルを接続。
 中継コネクタは電源部右側に寄せておき、ATX電源ケーブル側の余ったケーブルは5インチベイ左側のケーブルトンネルに押し込んだ。これでエアフローも確保できるし、前面扉の開閉にも干渉せずにケーブリング出来た。

 EIT読み込みプログラムは、ONID、TSID、SID、テーブル識別ごとにバージョン番号を保持して、セクションが取得済みか否かを示すフラグを256個の配列で持つように処理を実装。あとは取得完了確認をするだけ。
 動作確認中にEテレのEITがセクション0から始まらない問題の運用ポリシーについて気付いた。どうやら現在時刻を含まない3時間単位のそれまでの番組表は配信してないっぽい。なるほど。そういうことだったのか。と、なると現在時刻の取得が必要になるな。
 てな訳で、TDT/TOTから現在日時を取得する処理を実装。現在時刻が10:00だった場合、10÷3=3なので、0:00~3:00のセグメント#0、3:00~6:00のセグメント#1、6:00~9:00のセグメント#2までは配信されてないと判断して、セグメント#3(セクション番号24)から取得すれば最後まで番組表を取得出来るはず。

 定時後、第二神明で帰宅。晩御飯はポテトとソーセージの炒めもののチーズがけと豆腐の味噌汁。
 夜9時前にお茶入れてもらって一服。