虫歯の親知らずを抜く

CentOSのPT2は録画ファイルにEPG情報が完全に乗らない件が気になって、foltia ANIME LOCKERを試してみることにした。評価版をインストールするのは非常に簡単で良いカンジだったけど、インストール終了後の再起動で途中でエラーメッセージらしきものを吐いて途中で停止してしまった。とりあえず、画面を撮影しといて原因の追求は面倒なんで今度。

とりあえず、CentOSを再びインストールして長期ロードテストしてなかったepgrecのSTZ版を入れてみる。PT2のドライバのみ新本家で後は全部STZ版を導入。デフォルトのFull TSはSTZ版デフォルトのdo-record.shではEPG情報しか録画されないので、Minimum TSを指定。が、こちらはEPG情報が保存されないのでdo-record.shの--sid $SIDを--sid $SID,epgに書き換えておいた。これでしばらく録画テストしてみよう。
昨日に引き続いてTSファイルの解析。PIDの一覧を表示するトコまでは出来てるので今日はどのPIDに手をつけるか考えて、基本的に数値データしか含まれず他のPIDともほとんど絡まないTOT(現在日時)を調べることにした。つっても昨晩何となくARIBの文書とか読んである程度は判ってたので実際にC言語で実装。これって時刻はBCDだから16進ダンプでそのまま見えるのな…。日付はMJD(修正ユリウス日)らしい。ARIBの文書には小数点以下の計算が必要なややこしい式が書かれていたが、要は1858年11月17日からの日数なので、帰宅後に以前作ったフェアフィールドの公式相当のロジックで計算してみたらちゃんと求められた。また、これを追加実装しよう。
定時後、第二神明で帰宅。虫歯になった親知らずを抜くために予約していた歯医者へ。上側の親知らずは既に過去に抜いている。無事抜き終わってレントゲン撮って終了。帰宅後、麻酔がしばらく効いてて晩御飯食えないのでダラダラとPCをいじる。
夜10時すぎてやっとこさ晩御飯。豆腐の卵とじとコロッケ。