中古のChromecast with GoogleTVが届いた

 割と長く使っているTAKE視聴用録画PC(MicroServer N54L+PT3×2)の更新をやってみた。Debian 10だったので11に更新した後、12に更新。無事終了。Node.jsを14から更新。最新のMirakurunが対応してるので22にしたが、EPGStationが対応してないので18を入れ直し。Mirakurunは3.8.0から4.0.0に更新出来ないので手動でインストールを行おうとするも何故かgitからの取得が出来ないので面倒になって従来の方法で3.9.0-rc.4に更新。

 最後にEPGStationを2.6.11から2.10.0に更新。何故か起動時にcheck dbが出続けてMySQLに接続できない模様。色々試すもダメ。MySQLを完全初期化してEPGStationのデータベースを再生成するもダメ。が、接続先を127.0.0.1にすると接続できた。

 完全初期化したことでDBが飛んでるのでmysqldumpでバックアップしたものをリストアしようとするも上書き出来ずに何故か失敗するので面倒になって昨日EPGStationで取得したバックアップをリストアして一応復旧。昨晩録画したものはDBに無いけどしゃーなし。まあ、録画ファイルは残ってるし。

 システムを更新したので環境確認。Sambaはそのまま設定残ってたけど、Apacheは更新中にパッケージの設定で上書きしたので変更箇所は元に戻ってたが同一フォルダ内にリネームされた旧設定があったのでそれを使って復旧。あとは現行の他の録画PCでやってるように、ポート開放設定とか、NTP設定とか、メール送信設定とか、S.M.A.R.T.設定とか。

 んで、EDCBをMirakurun&EPGStationに影響しない範囲内でインストールしたところで本日は終了。

 定時後、第二神明で帰宅。

 晩御飯はカニクリームコロッケと豆腐の味噌汁。

 先日トレファクに注文したChromecast with GoogleTVが届いてたので早速開封。Cランク品で汚れ有りとかってハナシだったが、どこに汚れがあるんだってレベルで極普通の中古品。ありがたい。付属品はUSB Type-A ACアダプタ、USB Type-C→USB Type-Aケーブル、リモコン、単4マンガン電池2本。何でマンガン電池なんだ。パッケージや説明書などは無し。

 とりあえず、ダイニングのテレビに付けてるChromecast with GoogleTVのLANアダプタ内蔵USB Type-C ACアダプタを取り外して、代わりに今回届いたUSB Type-A ACアダプタとUSB Type-C→USB Type-Aケーブルに交換。こちらはLANアダプタを買うまでWi-Fi接続でしのぐことに。

 今回届いたChromecast with GoogleTVはグリーンハウスの50インチGoogleTV(GH-GTV50A-BK)のHDMI1に接続。これにLANアダプタ内蔵USB Type-C ACアダプタを使用して有線LAN接続にした。リモコンの電池はダイソーの単4アルカリ電池に変更。ちなみにHDMI1に繋いでだネットワークメディアプレーヤーはHDMI2に変更した。

 セットアップはGoogle Homeアプリを使ってみた。いつもこれを使うと上手く行かずに途中からリモコンで手動セットアップになるんだけど、今回は何回かやり直してるうちに上手く繋がって最後までセットアップできた。

 日中、TAKEに教えてもらったNova Video Playerを試してみる。英語メニューのままだけど、Network & FilesからNetworkを選択すると、Windows共有やDLNAサーバが素早く一覧で表示される。Windows共有は選択後にフォルダを選ぶと、大量のファイルがある場合でも一瞬でファイルリストが表示される。すごい、これが出来るアプリを初めて見たかも知れない。

 ファイルリストはグリッド表示からリスト表示にも切り替え可能。ファイルリストの先頭から末尾に移動は出来ないが、逆順ソートすれば末尾ファイルにすぐアクセスできるし、スクロールはかなり高速でKODI等と違ってクリック音も同期していて気持ちがいい。

 ファイル名はVLC等と違って拡張子も表示されるが長いと末尾が省略され、リスト上ではファイル名全体は確認できない。ただし、ファイルを選択して下にスクロールするとファイル名全体を確認することが出来る。

 ファイルを選択してPLAYを選択すると再生画面になる。先ほどまで再生していた場合はPLAYの代わりにRESUMEと表示され、その位置からのレジューム再生となる。先頭から再生したい場合はRESUMEの隣にあるPLAY FROM BEGINNINGで行える。DELEを選択してCONFIRM DELETIONを選択するとファイルが削除される。

 再生中は字幕表示がデフォルトでONになっているが上ボタンを押してNoneで字幕をOFFに出来る。また、起動時メニューのPreferencesからPreferencesで、Hide subtitles by defaultで字幕表示をデフォルトでOFFに変更出来る。

 再生中は右ボタンで20秒スキップ、左ボタンで20秒戻しスキップが行える。上ボタンで字幕等のメニュー。下ボタンで上部にファイル名と下部に再生位置を示すプログレスバーを表示、中央ボタンで下ボタンと同様の表示に加えて一時停止と再生が行える。プログレスバーが出ている場合は左右ボタンを押し続けて動画全体の何パーセントの位置にジャンプすることが出来る。戻るボタンで再生を停止してファイル選択画面に戻る。

 注意しなければならないのは、20秒スキップを連続で行おうとして右ボタンを連打すると動画全体の何パーセントの位置にジャンプする機能になってしまうので思わぬ再生位置に飛んでしまうことがある。正確には再生中でも右ボタンを押す際に妙な位置にジャンプすることがあるので、確実を期すなら下ボタンでプロクレスバーを出した状態で右ボタンを押す(連打しない)のが良さげ。

 しかし、かなり良さげなプレーヤーなんだけど、TSファイル再生中に上ボタン押して右ボタンで情報を確認するとSoftware decodingになってるんよな。そのせいか若干再生中にカクつくことがある気がする。MP4ファイル再生中だとHardware decodingになってるんよな。うーん。試しに同じTSファイルをKODIで再生するとスムーズなので、こちらはハードウェアデコードされてるような気がする。

 夜9時すぎにお茶入れてもらって一服。

 そういえば、母親がリビングのテレビの音を聞くために使っていた軟骨伝導イヤホン(ATH-CC500BT)の代わりに先日まるこめさんから借り受けた完全ワイヤレスイヤホンに切り替えてるので、軟骨伝導イヤホンをヲレが使ってみることにした。まずは充電を開始。