Qtopiaアプリケーション開発やろうと色々やってるのに、なんだかんだと忙しいのか前になかなか進まない。
そんな中で那乃さんがパッチあてて欲しいモジュール作ったりしてるのを見てると、カーネルコンパイルくらいはセルフで出来なきゃ開発環境の意味ねーとか思って、SL-C3100を完全消去してdev-imgパッケージ化群を入れはじめる。
1つずつインストールするのが面倒で、パッケージが複数あるのを一気にインストールできるのは何故ネットワークインストールだけなんだろう?と思ったトコロでTAKETYONが軽くfeedサーバ作ったらってんで苦労しつつも何とか出来た。
脱線終了。ようやくカーネルコンパイルに手をつける。シャープからSL-C3100のカーネルソースをダウンロードしてSL-C3100のHDDに転送。
で、クロス開発しか想定してないんだろうけど、カーネルソースはザウルス標準では解凍できないbzip2で圧縮されてる・・・Naorou Takagiさんとこからbzip2のパッケージを頂いてインストール。
bzip2でカーネルソースのtar.bz2を解凍してtarを取り出すと、その時点で既に179MB・・・。さらに解凍すると191MB・・・。ザウルスの128MBフラッシュメモリーに入りません(汗)
FATなHDD上で作業してもいいんだけど、8+3文字のファイル名もあるので、大文字小文字問題に遭遇しそうだし、第一やったことない作業すんのにシンボリックリンクも作れないFAT上で作業する気にならないので、loopバックマウントできるファイルをFAT上に用意する方法で後日やってみることにして本日は終了。