ESPRIMO D587/SXで2枚のPT2が動いた&俵谷君来訪

 昨日ヤフオクから落札したPT2が届いたので動作確認すべく、拡張スロットをPCI×2基板に交換したESPRIMO D587/SXを引っ張り下ろしてきて当時付けていた2枚のPT2を取り外して、今回届いたPT2を取り付けた。

 軽く動作確認したところ、問題なく認識してたので、TAKE宅2F録画PCラックに設置してアンテナケーブルを接続して4チャンネル同時録画テスト。問題なし。

 昼すぎに俵谷君が来訪。まだ、保証会社から連絡が無いらしい。とりあえず夕方まで待ってみようと思ってるらしいので、事務所でダラダラ過ごしてもらうことに。TAKEは明日病院に行く日だからってことで自室に戻っていった。

 ESPRIMO D587/SXは再び引っ張り下ろしてきて、PCIスロット2に先程PCIスロット1から取り外したPT2を取り付けた。こちらは当時動作していた方のPT2なので、これで2枚同時にPT2が使えれば万々歳ってことになる。まずは軽く動作確認、どちらも問題なく認識。次に2Fに設置してアンテナを接続して8チャンネル同時録画テスト。問題なし。万々歳。

 これで2枚同時に使えなかったPT2が2枚手元に残ったが、どちらも1枚だけで使う場合は問題なく使えていたし、Prime Knight JSのPCIスロットにPT2、PCI ExpressスロットにPCI変換経由でPT2を付けた場合も問題なく使えていたので、過去に2枚のPT2を使おうとして失敗したものは、すべてこのダメだったPT2が混ざってた可能性が高い気がしてきた。

 単純にハズレロットなのか、故障なのか、表面部品の一部が剥がれたりしているのかが不明ではあるが。

 やっとこさ自宅から回収した映画や再放送を年ごとの2.5'HDDに片付け整理できたので、当時自宅メイン録画PCの3.5'HDD 2TBが故障した際にTAKEから借用した同型の3.5'HDD 2TBの内容を2.5'HDD 2TBにバックアップしていたが、メイン録画PCをLinux環境に移行したことで3.5'HDD 2TBを使わなくなったので2.5'HDD 2TBのバックアップから元に戻しておいた。

 定時後、俵谷君がもう少し待つならってことで晩御飯に行かないかと誘って出かけることに。俵谷君を乗せて希望したサイゼリヤへ。てな訳でイオンモール神戸南へ。サイゼリヤでカルボナーラとバッファローモッツァレラのマルゲリータとセットドリンクバーを注文して早めの晩御飯。

 夜7時半を回っても連絡が無かったので俵谷君は帰ることに。チケットショップで買った自由席券で今日の日付分なので、どちらにしても帰らなければならないとのこと。大阪の会社に行く件があったので今回は新大阪~東京の切符らしく、それならと新快速乗れる神戸駅まで送る。別れてから第二神明で帰宅。

 前期終了番組を回収した2.5'HDDを長らく放置してたので取り外し。

 そういえば、MPC-HC clsid2版で二ヶ国語放送のTSファイルを再生する際に左から日本語、右から英語が同時に聞こえてしまうのを何とかしたいと思って調べてみた。

  1. 表示→オプション
  2. 内部フィルター→オーディオ スイッチャー(ここで、内蔵オーディオ スイッチャー フィルターを有効にする (再起動が必要)にチェックが入っていなければチェックを入れる)
  3. カスタム チャンネル マッピングを有効にするにチェックを入れる(この後、WARNING: Channel mapping is not the same as channel mixing.…が出たら、はい)
  4. フロント 右のチェックをはずして、適用(英語音声が無効になる)
  5. 音量の正規化にチェックを入れて、適用(音量が大きくなる)

 これで良いカンジに日本語音声のみを再生することが出来るようになった。