日々

 先々週末に雲ちゃん宅に設置した新型録画PC(J5040-ITX+PX-MLT8PE)は順調に動作しているようなので暫定タイマーを削除して、現行録画PC(MicroServer N40L(6台目)+PT3×2)と同じタイマーを一通り入れておいた。これで様子を見つつ、夏新番組からは新型録画PCに完全移行としたいところ。

 EDCBの720p/h264/ffmpeg-qsvはQSVを使ってる割りにはCPU使用率が高いので、入力コーデックやインターレース解除、リサイズも全てQSVで処理するように書き換えてみたら、メチャクチャ軽くなった。ただ、ffmpegだとQSVでの逆テレシネとか出来ないので、そこら辺は放置。(と思ってたが今は出来るっぽいので後で調べてみる方向で。)

 書き換えるのはEDCB Legacy WebUIの場合、util.lua(/var/local/edcb/HttpPublic/legacy/util.lua)、EDCB Material WebUIの場合、 XCODE_OPTIONS.lua(/var/local/edcb/Setting/XCODE_OPTIONS.lua)で、 先頭に-hwaccel qsvを追加、-iの直前に-vcodec mpeg2_qsvを追加、$FILTER -s 1280x720を-g 120 -vf deinterlace_qsv,scale_qsv=1280:720,fps=30000/1001に置き換えるだけ。

 定時後、第二神明で帰宅。晩ごはんはハンバーグカレー。

 軽く気になってたQSVでの逆テレシネを試してみる。が、deinterlace_qsvとscale_qsvの代わりをvpp_qsvのdeinterlaceとwとhで行えるけど逆テレシネは無いっぽい。まあ、そこら辺はCPU使ってやってもいいか。あとvpp_asvインターレース解除やリサイズする方が速いっぽい。ただ、リサイズで元のアスペクト比が引き継がれてしまうので1440×1080だと縦に潰れるので-aspect 16:9を指定することで対処。

 眠くなって自室のこたつソファで座ったまま寝落ち。夜10時半頃に起こされるも軽くウトウト。夜11時すぎに風呂入る。