ダイニングのエレクターラックの扉作り

 昼起床。昼食はミートスパゲティ。先日Amazonに注文した水切りカゴとXiaomi Mi Band 5が届いてた。
 ダイニングのエレクターラックの棚板にこぼれ止めの板を敷くのと、下部の前面に扉を取り付けるべく、サイズを測定してから、母親を乗せて第二神明パネルソーやカブセのパーツが確実にあるであろう小束山のコーナンへ。
 扉のレールとして使う深口カブセ9(No.1619)は長さが1000mmなので、幅1200mmの棚板に取り付けると少し短いってことで、最悪継いで使えるように上側レールと下側レールとレール継ぎ足し用に3本査収。
 扉やこぼれ止めに使う板は2.5mm厚の化粧板(板目プリント)で1200mm長や900×900mmといったサイズが無いので、一番大きな1820×910×2.5mmを2枚査収。
 1200×450mmの棚板に乗せるこぼれ止めは左右のポールを避けた1128×432mmで先程の化粧板から2枚切り出せる。同様に扉となる板は幅618×高さ612mmを2枚切り出せる。これを木材カットサービスで切ってもらう。
 あとは深口カブセをエレクターの棚板に固定するためにカブセの端に穴を開けて、結束バンドを通して棚板にくくりつけるので、ダイソーで結束バンド黒(耐光・耐熱タイプ)15cm 40本(No.165)を査収。
 帰りは第二神明入口に戻るのが面倒だったので、西神中央方面への下道で帰宅。
 3時にお茶。父親に父の日のプレゼントとしてXiaomiのMi Band 5を渡す。パッケージの中身は説明書、充電ケーブル、本体のみ。充電ケーブルは本体裏面の接点2箇所にマグネットで吸着する専用のUSBケーブルで、別途USB Type-AのACアダプタ等が必要になる。充電されていない状態だったので、まずは充電を開始。

 早速、ダイニングのエレクターラックに扉を取り付け開始。まずは深口カブセの片面の左右の端っこ5mmくらいの箇所にキリ等で穴を開けてカッターナイフで結束バンドが通せる程度に穴を楕円に広げる。
 扉を取り付ける下部の棚板に深口カブセをU字型になるように結束バンドで固定する。同様に扉を取り付ける上部の棚板に深口カブセを下部とは逆向きになるように結束バンドで固定する。
 最後に扉を深口カブセの内側に2枚重ねて入れて出来上がり。今回は結局深口カブセが1000mm、棚板の幅が1200mmで左右に100mmずつ隙間を開けても扉を開け閉めするのに問題なさげってことで継がずに貼り付けた。
 扉は端っこに深口カブセを適当に短く切ったものを取っ手として前回は貼り付けたが、前回使わなかった取っ手そのものが余っていたので普通の扉の取っ手を接着剤で貼り付けた。
 完全に接着するまで24時間以上かかるので、ラックの最上段に放置。明日から両親は2日間ほど旅行に出かけるらしいので、ちょうど放置するには悪くない。

 晩御飯はかしわの甘辛焼きとポタージュスープ。
 Mi Band 5の充電が完了してたので、早速父親のarrows RXにMi Fitアプリを入れてペアリング。初回はMi Bandのファームウェア?アップデートでかなり待たされる。あとは歩数計以外の測定や各種通知は基本オフなので全部オンにしてみた。当然ながらオンにすると電池の持ちがその分悪くなる模様。