タカチのケースに両面テープで貼り付けたPCI変換基板の固着を確認

 昨日Amazonから届いた富士パーツ商会の2.5Cアンテナケーブル0.5mを早速開封してPT2に取り付けてみた。ケーブルは少し固めで、2.5Cだけれどケーブルの太さは実測で約4.5mmと少し太め。
 同じ2.5Cを使っていると思われるサン電子のダブル分配器 DSP-77FWのケーブルは柔らかめで、太さは実測で約4.0mmだった。DXアンテナの細いアンテナケーブル(1.9Cらしい)JW2-1F-Bは柔らかめで、太さは実測で約3.6mmだった。

 昨日、PT2を2枚取り付けたSD-PECPCiRi2のPCI基板のブラケット固定金具側面と基板側面に貼り付けてタカチのケース SYH-150Bの底面に固定した3Mの両面テープ KPR-19はガッチリと食いつくように張り付いていて、基板側面も1.5mm程度と細いのにピッタリ張り付いていた。
 この状態で振っても逆さまにしても引っ張ってもPCI基板は動かない。押し込みタイプのアンテナケーブルをPT2に取り付けてみたが、グッと押し込んでもグラつくこともなく差し込めたので、かなり優秀な状態。
 これでPCI Express x1スロットさえ用意出来れば、AREAのPCI変換アダプタ SD-PECPCiRi2にアースソフトのPT2を2枚取り付けて、PCI基板部分をタカチのケース SYH-150Bに格納して、3Mスコッチの両面テープ KPR-19で貼り付けてやればお手軽に使える。
 PCI基板からPT2を取り外す際には両面テープを剥がす必要があるが、厚みと弾力性もあるし、温めてやった上で、両面テープはがし剤とか使えば剥がせるんじゃないかと思う。
 早速、PC-Q21+J3160DC-ITX+SD-PECPCiRi2で動かしているPT2を2枚載せたPCI基板部を今回両面テープで貼り付けた別のPT2+別のSD-PECPCiRi2のPCI基板部に交換して、問題なく動作することを確認。そして貼り付けてなかった方にも両面テープで固定。
 あと、みやびんから譲り受けたPT2をPC-Q21+D525MWに取り付け、Debian 10をインストールして動作を確認してみたが、何故かlspciでデバイスが見えない(汗)まさか、壊れてないよね?
 仕方ないので予備のPT2と交換して動作確認しようと思ったら、今回のPT2を2枚取り付けた分で予備が無くなってることに気付いた。どこかに他のPT2が無いか探すとTAKE宅2Fに放置していたMX1203+D945GCLF2+PT2が見つかったので電源入れてみるも正常に動作しない。
 もう1台同様に放置していたMX1201+AT3N7A-I+PT2が見つかったので電源を入れてみる。こちらは当時Debianでepgrecを動かしていた模様。何にしてもこれなら動くってことで、早速Debian 10を新規インストールしてみる。無事動いたところで本日は終了。
 定時後、第二神明で帰宅。晩御飯は焼き飯とたまごとわかめのスープ。
 先日ヨドバシで注文した2.5'HDDケースと配線チューブとツクモで注文した東芝2.5'HDD 2TBが届いた。早速組み立てて、フォーマットして動作確認。

 夜9時回ったところでお茶入れてもらって一服。