日々

 Raspberry Piで無事にEPGStationが動いた。念のためにSQLiteを使うパターンも試してみた。こっちはdataディレクトリにdatabase.dbファイルが出来るだけで基本的には同様。てな訳で、EPGStationが動いたのでMirakurunにチューナーを追加すべく、US-3POUT対応のrecfsusb2nをビルドしてインストール。
 あとはMirakurunのチューナー設定を書き換えて再起動。ログにProgram GC has finished and removed 0 programsの0の部分が0以外で出力されるまで待ってからチャンネルスキャン。その後再びMirakurunを再起動。これでEPGStationには番組表も出るようになって予約録画も出来るようになった。
 ただ、当然ながらスクランブル解除は出来ないのでダウンロードしてWindows側等でスクランブル解除すれば再生できることを確認。今度はスクランブル解除コマンドをインストールしてチューナー設定を書き換えて再起動。これで予約録画したものをダウンロードするとそのまま再生できた。
 しかし、サムネイル画像は出ないのでFFmpegをインストールしてEPGStationにフルパスを設定。これで録画された番組のサムネイル画像も出るようになった。
 この後、色々と確認しているうちにEPGStationで予約録画しても何も録画されない現象が発生。EPGStationは問題ないように見えたのでMirakurunのログを見ながら予約録画をすると録画コマンドが動いた直後にB-CASカードのエラーが出ていることに気付いた(汗)
 ちゃんとカードリーダーを接続し直してB-CASカードを挿し直すと問題なく動作するようになった。しかし、Mirakurun向けのスクランブル解除コマンドでエラーが発生すると何も出力されないんだな(滝汗)うーん、b25コマンドの挙動がどうだったか覚えてないけど置き換えてしまうことも考えてみよう。
 定時後、第二神明で帰宅。晩御飯はミニすき焼き鍋。
 シュタゲゼロ見てる間に母親の知人NSが来訪。X-mobileの請求金額が大きいってことで確認。9月に契約した際の事務手数料と基本料などが日割りで、日割りだからかこれが10月の基本料などと一緒に請求されてたってことだった。解約時の料金は請求されていないように見えるので問題は無いっぽい。
 あとはドコモの料金の確認。指定外デバイス使用料の500円が計上されていた。恐らく端末に新たにSIMを取り付けた際にSMSで通信する際にはspモードのAPNを設定してくださいって案内が出るようになった=新たにSIMを取り付けた端末(IMEI)であることを確認してるからか、以前までのようにデータ通信をオフにして音声通話のみで使っている状況にしていても指定外デバイスを判別するようになったんじゃないかと思う。
 追試するなら一旦ガラケーに戻して指定外デバイス料を翌月から取られないようにした上で、再度スマートフォンに戻す=新たにSIMを取り付けた訳ではないので、spモードのAPNが使える旨のSMSが飛んでこない=端末判定されない?可能性が無きにしもあらずだが、人の環境なのでまあいいかってことで。
 夜9時回ったところでお茶入れてもらって一服。