AQUOS廃棄と、まるこめさん来襲

朝10時起床。朝食はトーストとコーヒー。壊れた37インチのAQUOSを母親と一緒にフィットに積み込み、近場のケーズデンキへ。予め電話しておいたので、レジカウンターで伝えると担当の人が台車持ってやってきたので、駐車場に行ってAQUOSを台車に乗せてもらって再び店内へ。家電リサイクル法に従って処分する旨の確認と代金を支払って無事終わり。
その後、ナフコで普段使いの靴を買ったり、ペットボトルのカフェラテ買ったり、イズミヤに移動して母親が買い物したり。その後、ちょうど父親から迎えに来てほしい旨の連絡があったので、母親を自宅近くで下ろして、そのまま西明石へ。父親合流後、帰宅。昼食はミートスパゲティ。
何となく、昨日Raspberry Piで上手く動かなかったepgrecUNAの原因を調べてみる。エラーログ内容でググってみるとepgrecUNAの作者サイトに書き込まれたコメントがヒット。どうやらPHP7から16進数表記を数値と見なさなくなったのが原因らしく、エラー発生該当箇所の16進数表記を10進数表記にすることで無事動作するようになった。
3時にお茶。仮面ライダービルド見てる間に佐川急便から先日バクスに注文したMoto Mods Development Kit(MDK)が届いた。代引きだけど佐川急便のe-コレクトでクレジットカード支払い。
仕事終わって明日が休みのまるこめさんがこっち来るってことで連絡があった。
晩御飯食べ終わってから、まるこめさんを迎えに西明石へ。合流後、とりあえず晩御飯食べたいってことで適当に行き先を示したところ、ステーキ宮へ行くことに。が、夜8時半だというのに16組待ち。さすがに待ちきれないってことで、加古川に出来たいきなり!ステーキへ移動。こちらもそこそこ待っていたが、まあ待てないレベルじゃない。
ただ、店員が列の案内を全然してないせいで問い合わせてる間に何組も間に入られてしまった(汗)まるこめさんはサーロインの300gを注文。ヲレはメシ食った後だったのでワイルドハンバーグ300gとライスを注文。が、ライスは300gのハンバーグには少々少なかった。素直に中ライスか大盛りにしておけばよかった。
そして、晩御飯食った後だからか、ワイルドハンバーグがちと重い。油的にも味的にも厳しい。これはリブロース200gくらいにしておけば良かったかもと後悔(汗)
そういえば、最初に待ってる間にまるこめさんがブロンコビリーのハナシをしたので、一番近いところは伊丹だと思うけど、また新店舗出来てたりするかなと思ってホームページを確認。いつの間にか大蔵谷店が出来ていた!!マヂで?本当に神戸飛び越して明石にやってきた。いや、住所的には一応神戸市西区だけど。何はともあれ素晴らしい。
その後、Raspberry Piのセットアップがしたいってことで第二神明でTAKE宅に移動。ヲレがサーバとして暫定運用していたRaspberry Pi 3を持ち帰る。第二神明で帰宅後、当然親は寝ていたので車から持ち帰った寝袋でまるこめさんはダイニングで就寝。

一人未読

  1. 15:34〜16:01 HUGっと!プリキュア #9「丘をこえ行こうよ!レッツ・ラ・ハイキング!」(ABCテレビ 2018/04/01(日) 08:30)
  2. 16:01〜16:26 魔法×戦士 マジマジョピュアーズ! #1「魔法戦士マジマジョピュアーズ!誕生」新番組(テレビ大阪 2018/04/01(日) 09:00)
  3. 16:56〜27:22 仮面ライダービルド #29「開幕のベルが鳴る」(ABCテレビ 2018/04/01(日) 09:00)

※魔法×戦士 マジマジョピュアーズ!は未読対象から脱落。

Moto Z等でHDMI出力が可能になるMoto Mods

かなり前に開発者用Moto ModsのMoto Mods Development Kit(MDK)が、MDKのディップスイッチ設定の変更と、専用アプリから某所で公開されているファームウェアを流し込むだけで、MDKのmicroUSBコネクタをSlimPortとしてSlimPortアダプタを繋いでHDMI出力アダプタに出来ると知った。
Moto Mods Development Kit(SJYN1622A)はelement14から購入できるが、日本から直接注文は出来ないみたいなので、element14を取り扱う日本の業者の1つである合同会社バクスから購入した。バクスではメーカー名をMOTO MODSとして取り扱っている模様。価格は税抜16,170円、銀行振込での支払いは法人のみで個人だと代引き支払いしか出来ない。代引き手数料は税抜400円。佐川急便なので代引き支払いにはクレジットカードも使える。
尚、注文後に「他にお探しの部品はございませんか?」とメールが送られてきたが、自動応答メールのようで、特に返信しなくてもちゃんと発送される模様。
パッケージは他のMoto Mods製品と同様。本体と日本語を含む多国語対応の取扱説明書が入っている。

本体はturbopowerパックよりも厚めだけど、バッテリーとか入ってないので300mAh程度の小容量バッテリーを搭載しているらしいがすごく軽い。背面の半透明なカバーは下部の凹みにツメをかけて少しずつ外すと、取り外せる。

中には標準の両面ユニバーサル基板(スルーホール)が取り付けられているが下側を引っ張って本体と接続しているコネクタを外して、取り外しておく。

右側面には上から1、2、3の数字が振られたコネクタがある。1がUSB Type-Cのデバッグコネクタで、JTAGやシリアルコンソール等で使える。2がUSB Type-Cの汎用コネクタで、USBホスト&USBクライアントで使える。3がmicroUSBのMyDPコネクタ(SlimPort)で、HDMI接続やUSB2.0ホストで使える。これらは背面左上のDIPスイッチで機能を設定できる。

DIPスイッチはON/OFFできる4つがAとBの2組あり、購入状態ではすべてOFFに設定されていた。USB-3のmicroUSB端子をMyDPデバイス(SlimPort)として扱うためにA3をON、A4をOFFに設定。あと、Moto High-speed Bridge(MHB)を有効にするためにA1をON、A2をOFFに設定しておく必要もあるらしいので設定しておいた。

この状態でMoto Mods Development Kit(MDK)をMoto Z等に取り付けると、HDK-BLINKYという名前のMoto Modsとして認識した。どうやらバッテリーデバイスとして認識しているようで、電池モードの選択が行える状態だった。Moto ModsマネージャからMoto Modsのアップデートが来たので新しいソフトウェア(0.162)をダウンロード&インストール。
とりあえず、このままではHDMIアダプタ(SlimPortアダプタ)として使えないので、MDK UtilityをPlayストアからインストールして開く。Moto Mods StatusとしてNameがMDK-BLINKY、VIDが0x00000312、PIDが0x00010403、Firmwareが0x000000A2、Package Nameがcom.motomodsdev.mdkutilityになっていることを確認。

ModeはExample modeになっているので、SET MODEでDeveloper modeに変更。

Moto Mods StatusはNameがFirmware、VIDが0x00000042、PIDが0x00000001、Firmwareが0x0000001F、Package NameがDefaultに変わった。Moto Modファームウェアのアップデートを促されるので続行。
MDK-POWEREDってバッテリーデバイスに認識が変わり、Moto Mods StatusもNameがMDK-POWERED、VIDが0x00000042、PIDが0x00000001、Firmwareが0x0000010A、Package NameがDefaultに変わった。
HDMIアダプタとして使うためのファームウェアをダウンロードすべく、Screen mirroring a Moto Z to HDMI, with the Moto Mod Development Kit (MDK)のページを開いて、Instructionsの2番目にあるDownload the MDK-COMPUTE firmwareから「nuttx.tftf」を開く。

Googleドライブで開かれて「サポートされていないファイル形式です。」と出るが、右上の3点ドットメニューからダウンロードを選択することで、ダウンロードのフォルダにダウンロードできる。
これをMDK UtilityのFirmware UpdateのSELECT FILE(S)でnuttx.tftfを選択してPERFORM UPDATEでファームウェアを書き換える。

未認定デバイスが接続されましたと出たら、アクセスを許可する。これでMoto Mods StatusにはNameがMDK-COMPUTE、VIDが0x00000042、PIDが0x00000001、Firmwareが0x00000001、Package NameがDefaultとして認識されるようになり、以後はMoto Mods Development Kit(MDK)を取り付けた際にプロジェクタはONと表示されるようになる。
あとはSlimPortアダプタでテレビ等にHDMI接続すれば数秒でMoto Z等の画面が表示される。スマートフォン側が縦画面の場合はテレビの横画面の中に縦画面が左右黒帯が付いた状態で表示される。当然ながら表示される解像度はMoto Z等とは異なる。これでプロジェクターMods相当として認識されるHDMIアダプタModsが手に入った。
SlimPortアダプタはkwmobileのケーブルタイプを使用した。

TAKETYONはkwmobileのアダプタタイプを使用していた。